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zoom RSS ロイター | 7月米非農業部門雇用者数、減少幅は08年8月以来の低水準

<<   作成日時 : 2009/08/08 15:34   >>

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7月米非農業部門雇用者数、減少幅は08年8月以来の低水準 より

[ワシントン 7日 ロイター] 米労働省が7日発表した7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が24万7000人減となった。減少幅はアナリスト予想を大きく下回り、2008年8月以来の低水準となった。

 失業率も9.4%と前月の9.5%から若干改善。失業率の前月比低下は08年4月以来となる。

 ロイターがまとめたアナリスト予想は、非農業部門雇用者数が32万減、失業率が9.6%だった。

 5・6月分の非農業部門雇用者数は改定され、減少幅は2カ月合わせて前回から4万3000人縮小した。

 ウッドレー・パーク・リサーチのリチャード・デカサー氏は「前向きなニュースだ。達成すべき重要な節目だ」との認識を示した。

 7月の非農業部門雇用者数の減少幅は予想を下回ったものの、失業率は依然として高止まりしている。これは世帯が支出に回す所得が多くないことを意味しており、アナリストの間では、弱い景気回復になる可能性があるとの見方が出ている。

 また7月の労働力人口は42万2000人減と、6月の15万5000人減から減少が加速した。職を失った労働者が再就職を断念している可能性がある

 部門別でみた雇用者数は、サービス部門が11万9000人、財生産部門が12万8000人それぞれ減少した。

 こうしたなか、製造部門は5万2000人減と前月から減少幅が縮小し、前年9月以降初めて10万人を割り込んだ。これは、ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの組立工場が、両社の破たん後、操業を再開したことによるものとみられている。

 労働統計局のキース・ホール局長は「自動車製造メーカーの(破たんによる)一時解雇がこれまで大規模だった。夏季の工場閉鎖による季節的な一時解雇としては7月は通常と比べ小規模だった」と指摘。季節調整後の数字の改善は、自動車製造部門の回復を示唆していないと語った。


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